D-JET DAY-LIGHT PROJECT

はじめに AT THE BEGINNING

 「〜論」としたのは、皆様の議論を促進して場所を盛り上げたかったからです。
 とりわけ「永遠論」、「存在論」、「増減論」、「分割論」は私が大学生の頃の1992年に考案したものです。
 当サイトは「哲学」を扱っているホームページです。当サイトは「宗教」を扱っているホームページではありません。


永遠論 FOREVER THEORY

 永遠とはどのようなものだろうか。
 神は永遠をまとっていると言う。
 永遠とは以下のように表わされると思う。
 
 これは積分の方程式であるが、要するに、一つずつ積み重ねていくとやがては永遠に辿り着くという意味である。
 人間は永遠に辿り着けないのか。いやいや、そうでもない。
 技術革新や医療革新によって人間も寿命が延びていってやがては永遠に辿り着ける日が来るだろう。
 人間一人では永遠に辿り着けないが、人類全体では永遠に辿り着ける。
 いやいや、現在では、技術革新や医療革新も不十分で、自分は永遠には辿り着けないと考えるかもしれないが、このためには「生まれ変わり」の考えも用意されている。「生まれ変わり」とは、死んだのち再び別の人間に生まれ変わるというものである。
 これによって人類は永遠に辿り着ける。
 人類を滅亡させてはならない。


存在論 EXISTING THEORY

 存在すると言う事はどのような事だろうか。
 結論から言うと、存在すると言う事は、幸福であると言う事である。
 存在イコール幸福と言う関係は、存在や幸福と言った概念がこれ以上細分化されない事からも分かる。
 存在すると言う事は幸福である。逆に、幸福であると言う事は存在すると言う事である。
 神は永遠に存在する。神は永遠に幸福である。この事からも、存在すると言う事は幸福であると言う事は、神が存在すると言う事になるのである。
 存在すると言う事は幸福であると言う事は、真理である。
 ここで敢えて言う事は、存在すると言う事は幸福であると言う事は、悪人や犯罪者には関係ないと言う事である。


増減論 INCLEASING OR DECLEASING THEORY

 増やすという事は善、減らすという事は悪である。
 「永遠論」で言ったとおり、増やすという事は以下の積分方程式で表される。
 
 一方、減らすという事は以下の積分方程式で表わされる。
 
 しかし人間は一生の間増やし続けるというのは困難、いや不可能である。
 そのため、人間は一生の間に合計でプラスになるようにしたい。
 増やすという事は善、減らすという事は悪である。


分割論 DIVIDING THEORY

 最近の子供は正確に物事を分割して考えることが出来なくなったと言う。
 正確に物事を分割して考えなければ、物事を混同して捉える事になる。
 物事を混同して捉える事になると、善悪の区別もつかなくなっていく。
 善悪の区別もつかなくなっていくと、大人になるとやがて悪人になっていく。
 正確に物事を分割して考えなければならない。


インナースペース論 INNER-SPACE THEORY

 インナースペース(INNER-SPACE)とは、外部から完全に遮断された空間の事である。力や熱の出入りもなく外部から完全に遮断された空間の事である。
 ここで、一人の人間をそのインナースペース(INNER SPACE)に入れて閉じ込めてみる。するとインナースペース(INNER-SPACE)に入れて閉じ込めてみた人間は、その後、生きていけるかと言う問題である。「増減論」で言ったとおり、増やし続ければ生きていけるし、減らし続ければやがて死んでしまう。
 答は、インナースペース(INNER-SPACE)に入れて閉じ込めてみた人間は、その後、死んでしまうのである。では、人間は悪なのかと言う問題である。
 物理学の法則で言うと、閉鎖系の空間は外部から仕事をして貰わないと全く変化が見られない。
 内部エネルギーをU、外から受けた熱量をQ、仕事をWとすると、
 ΔU = ΔQ + ΔW となる。
 これは、内部エネルギーUの変化量は、外から受けた熱量Qの変化量と、仕事Wの変化量を足した、と言う事である。
 実際の地球上の一人の人間は、太陽から受けた熱量Qを受けて、内部エネルギーUや仕事Wを増加させている。実際の地球上の一人の人間が生きていけるのは、太陽のおかげなのである。太陽に感謝しなければならない。
 実際の宇宙上の一人の人間は、宇宙空間で生きていくためには、人口太陽を使用しなければならない。核融合をさせ人口太陽を作成するのである。
 これによって、宇宙上の一人の人間は、宇宙空間で生きていくことができる。
 人間は善なのである。

インナースペース論の詳細



労働者論 LAVOR THEORY

 労働者というと、どういったイメージがあるだろうか。
 「きつくてつらい、大変だ。」と言ったイメージだろうか。
 日本では、「働く(はたらく)」と言う語源は、はた(周囲の人々)を楽にする(負担を減らす)と言うところこら来ていると言われている。
 「働く(はたらく)目的は?」と聞かれると、「お金のため」と答える人が多いかもしれない。しかし「お金のため」では経済学的にも矛盾が生じてしまう。「お金のため」だけの目的で「働く(はたらく)」と、日本だけでなく世界的に不平等が生じてしまい、アジアやアフリカ諸国に多大な損害をもたらしてしまい、特にアフリカ諸国は戦争や飢饉に陥ってしまう。こうならないためにも、「働く(はたらく)」とは、はた(周囲の人々)を楽にする(負担を減らす)と考えなければならない。
 さらに、民主主義の基本は、「三権分立」と共に、「法の下の平等」があるのも忘れてはならない。「法の下の平等」は、「三権分立」よりも忘れがちであるが、また、社会主義であっても「法の下の平等」は存在するが、「働く(はたらく)」ときには「法の下の平等」は重要である。
 「働く(はたらく)」とは、はた(周囲の人々)を楽にする(負担を減らす)と考えなければならない。


子育て論 CHILD GROWTH THEORY

 人間の脳はこの二百五十万年のあいだに、大きさが約四倍に増加した。重量からいえば、脳は人間の体重の二パーセントしか占めていないのだが、それにもかかわらず、身体の総エネルギーの約四十パーセントを消費している(と彼がこのあいだ読んだ本には書かれていた)。
(村上春樹 1Q84 BOOK1 後編 より引用)
 人間と他の動物の最も異なる点は脳の大きさにある。
 そのため人間は「学習」することにより他の動物と異なり様々な環境に適応し生き延びてきた。
 では人間の子供はどのように「学習」していけば良いのだろうか。
 日本では昔から「学習」では「読み、書き、算盤」と言ってきた。小学生まではこの「読み、書き、算盤」を「学習」出来れば良い。「読み」は本を読み、「書き」は習字を習い、「算盤」では四則演算を暗算でできるようになるまで練習する。いずれも学校以外の塾で「学習」できる。
 経済的理由で学校以外の塾で「学習」できない場合、学校から帰宅したのち1〜2時間は勉強に親しむようにしたい。
 中学生では高校の受験のための勉強をしなければならない。経済的理由で学校以外の塾で「学習」できない場合、学校から帰宅したのち1〜2時間は勉強に親しむようにしたい。
 高校生では大学の受験のための勉強をしなければならない。経済的理由で学校以外の塾で「学習」できない場合、学校から帰宅したのち1〜2時間は勉強に親しむようにしたい。
 中学校からの部活動はルールや規則を学ぶことができる。これが分かっている場合は、音楽や美術などクリエイティブな活動にして自らを高めていく活動にしたほうが良い。
 英才教育は人格を破壊する恐れがあるためお勧めできない。学校から帰宅したのち1〜2時間は勉強して勉強に慣れ親しむようにして大人になってからも自ら勉強ができるようになっていれば良い。その他の時間は家族で過ごし楽しい想い出をたくさん作って素晴らしい人生を謳歌して欲しい。
 そして人間の子供に対する躾はどのようにすれば良いだろうか。人間の子供に対する躾はあくまでも「大人しく」躾なければならない。
 そして人間の子供がいたずらをした場合には厳しく躾なければならない。二度と同じいたずらをしないように躾なければならない。いたずらは悪戯と書き悪い遊びを意味する。放っておくと大人になってからもいたずらを続け悪質な犯罪を繰り返すようになる。人間の子供の頃の癖は大人になってからは治り難く悪質な犯罪を繰り返すようになる。人間の子供がいたずらをした場合には厳しく躾なければならない。
 また正当防衛以外で暴力を奮う者はいらない。


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